2010/05/03
成績がイイ子の親だけが知っている!
新「勉強の常識」 No.619
読者数 21,450人
できるだけ毎週水・土曜日発行
http://www.oyawaza.com/
今回の内容
★ストロングのひとりごと
良い加減!?
★親技ファイトクラブ【音声セミナー】
家庭学習でエラーが出続けている理由
★成績向上委員会からのお知らせ
『10の鉄則』の感想、続々と・・・
★新「勉強の常識」
今からする!?
★ 「ストロングのひとりごと」
"新「勉強の常識」" No.619号を配信させていただきます。
こんにちは、ストロング宮迫です。
GW真っ只中。
塾の特訓講座に通う子供たち今週はしばしのお休みの子供たち家庭学習を集中的に頑張る子供たち
それぞれのようです。
GW中で親の方もいつもよりは多少時間もあるかもしれませんので、今回はいくつか気になる記事を紹介しましょう。
気になるものだけでいいので読んでみてください。
まずは、GW中に家庭学習で頑張るご家庭では、1つこの記事でも読んであまり「完璧」を求めないで勉強してほしいと思います。
2010年3月2日 プレジデント
ノーベル賞受賞者も実践! 究極の時間術「棚上げ・不完全法」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100302-00000001-president-bus_all
記事によれば、
【日常カイゼンのコツ】
point1...わからないところは飛ばして進む point2...不完全になる勇気を持つ point3...いい加減を「良い加減」で使いこなす
だそうで、ストロングも強くおススメしたいです。
問題集でも完璧を求めて、時間かけて途中で挫折するよりも、まずは1回通してやってみる。
「良い加減」でやってくださいね。
次は、2010年4月19日 AERA 麻生奈央子
「早期教育効果は小学生で消える」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100426-00000001-aera-soci
早くから勉強させるのはいいですが、与え方によっては、徹底的な勉強キライ、親キライにさせている家庭も多いようです。
親のほうは将来を見据えて、高い意識を持って臨んでいるだけに、その反動はコワイです。
負荷をかけるなら、親はしっかり子供を見ていなきゃあいけません。
2010年2月16日 日刊スポーツ「見るというのは奥が深い」
http://www5.nikkansports.com/baseball/doraban/suzuki/20100216_92271.html
そういえばドラ番になりたてのころ、落合監督にも教えられた。
「いつも同じ場所からバッティング練習を見てみろ。1年間続け れば、少しはその選手のことがわかる」。
見ること。その道の奥はまだまだ深い。
テストの結果ばかり見てちゃいけません。
勉強の様子をGW中だけでも同じ場所から見てみてください。
しっかり見ている人は気づく。
先日、4月27日にナゴヤドームで行われた中日―巨人で、審判員が試合中に交代するという異例の事態がありました。
2010年4月28日 スポニチアネックス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100428-00000003-spn-base
2回裏、中日の攻撃を前に森健次郎球審が退いて、名幸一明二塁塁審が球審に回り、控えの橘高淳審判員が二塁塁審に入った。
直前の2回表、巨人の攻撃で先頭の藤井が遊ゴロに倒れた際、森球審のもとへ歩み寄り交代を勧めた中日・落合監督は
「あれはヘタしたらゲーム中に倒れている。それを見てやるのもオ レらの仕事じゃないか。あそこで倒れて万が一、何かがあったら 中止になっているぞ。誰かが言ってやれば代わりやすいんじゃな いの」
と話した。
この審判の方は風邪による発熱があったそうで、試合中に過呼吸の症状が見られたため、交代後すぐに点滴などの治療を受けたそうです。
落合監督ってホントやさしいというか、目配りができているんですよね。
外見や愛想の悪さに騙されてはいけませんなあ。
厳しさと優しさは常に裏表の関係だとストロングは思います。
厳しくするけど、ちゃんと見ないとなれば、頑張る人は倒れちゃうでしょう?
黙っていれば、無理してでも頑張ってしまう子供だってたくさんいます。
厳しくする反面、ちゃんと見といてやる。だから、的確に助言もできるし、「もっとできる!」が言え、逆に「もうやめておけ!」と声もかけてやれる。
ただ頑張らせる、厳しいだけの人には誰もついてきませんから!
さて、最後は、池田信夫さんのブログから。
池田信夫さんのブログ
http://ikedanobuo.livedoor.biz/
しばらく前に池田さんのブログを見ていたら、ツイッターに、こんなコメントがでていました。
このごろ、なぜか入試問題に私の文章が出題されるようで、「許諾願い」がたくさん来るけど、勘弁してよ。
パブリックドメインで使っていいから・・・と宣言しても無理なんだろうけど、せめてEメールにしてほしい。
池田さんの書かれる内容の文章ですから、中学受験や高校受験ではちと難しすぎるのではないか?と。
となれば、「許諾願い」を申請しているのは大学入試関係者かな?と勝手ながらストロングは想像します。
GW中、まずは親の皆さんが読んでみませんか?
すっごくストレートなメッセージが書かれた
「希望を捨てる勇気―停滞と成長の経済学」池田信夫著
http://tinyurl.com/27blns4
これはオススメの本です。
あとは「池田信夫の著作物」など
http://www003.upp.so-net.ne.jp/ikeda/各自調査でお願いします。
それとストロングも流行に乗り遅れまいとツイッターをしばらく前からひそかに開設しております。
ストロングのツイッター
https://twitter.com/strong5050
まあ、ストロングの日常をつぶやいても誰も興味はないと思いますので、こちらのツイッターでは、「理科」の用語について、タイガー山中から聞き取り調査したものを発信しております。
機会があったらぜひみてください!
https://twitter.com/strong5050