私たちに届く相談の1つに、
公開テスト、実力テストになると点がとれない!どうしたらいいの?というのがあります。
出題範囲が限定される「範囲の狭いテスト」であれば、そこそこ点数が取れるんだけど、範囲が広いテストになると点数や偏差値が下がるというわけです。
ここでいう「公開テスト」「実力テスト」とは、出題範囲がけっこう広〜いテストのことです。
中学受験専門の大手塾のテストでいえば、
▼日能研
→実力判定テスト・合格判定テスト
▼四谷大塚
→組分けテスト・合不合テスト
▼サピックス
→組分けテスト・サピックスオープン
▼希学園・浜学園
→公開テスト・合否判定テスト
と考えたらいいでしょう。
中学生の場合でいえば、範囲が限定された中間・期末などの定期テストに対して、
1年間習った内容が範囲となる「学年末テスト」、休み明けの「実力テスト」や「模試」などが対象となるでしょう。
テストにはいろいろな名称があるので、ここでは範囲の広いテストを「実力テスト」と呼ぶことにして進めてましょう。
範囲が限定されたテストで思うような点数が取れるようになってくると、次に出てくるのが範囲の広い実力テストでも高得点をゲットしたい!
非常にまっとうな考えです。
1つ注意してほしいのは、範囲の狭いテストの点数が取れていないのに、範囲の広い実力テストでよい点数を取ろうという考えはおかしいというか、
一番点数が上がらない考えですから、ぜひその考えは改めて下さい。テストというのは、範囲の狭いテストから順番に攻略していく。それが鉄則です。
攻略するテストの優先順位、範囲が狭いテストの勉強法は、
小学生・中学受験の方は、
→ 復テ対策講座
中学生・高校受験の方は、
→ 30点上げよう会
で確認下さい。
さて、範囲が広い「実力(公開)テスト」なんですが、実際、子供たちが受験する入試の範囲は「全範囲」です。
実力テストに対抗できなければ、入試は・・・・・となる。
さて、どうするか?
ハイ、答えはカンタン!
範囲の広い実力テストの対策にはやり方があるのです!みんな言います。
日々やるべき勉強や塾の宿題をやるので手一杯です!
目先のテストに向けての勉強をやるので精一杯です!
つまり、
実力(公開)テストの対策まで時間がとれない!
とみなさん言うのです。
しかし、時間のなさも、宿題の量も、忙しさも、受験生の条件は皆一緒。
そうですよね?
だからこそ、勉強のやり方を工夫して、最短時間で最上の成果を目指すやり方を身につけないといけないわけです。
今回、実力(公開)テスト対策ビデオでは、実力(公開)テストの勉強のやり方として、
毎日30分でできる勉強方法を公開しました。私たちが実際に使っているやり方です。
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