応用(高校受験)

いけドンシート42枚やったのに・・・

苦手な単位変換の問題は、親の希望はいれてはいけないとは思いながらも、Aとして扱い、その分、基礎としていけどんに単位の変換のオリジナルを加え、知識の整理をさせたつもりです。 面積の問題もいけどんシート42枚分やり、半分の時間まで落としこみまたが・・・ しかし、テストでは手付かず・・・・ 私としては悩んでた『単位の変換』です(笑)が、手付かずだったのをみて撃沈され...

偏差値60を突破するために その2


勉強方法はご存じのように1つではありません。 同じ子供でも、偏差値60に至るまでの勉強方法と偏差値60を突破するための勉強方法では違いますしね。 偏差値40の子供に偏差値60の子供の勉強法を適用してもうまくいかないばかりか、かえって勉強をイヤにしてしまうこともあります。 いけドン法は、ある意味で偏差値60になるまでの勉強法といえるでしょう。そして偏差値60を突破するためには、いけ...

1回目をどう処理するかが大事

いけドンシートでは3回繰り返しやろうと言っているわけですが、大事なのは1回目。 どういう字で書くのか、どう書くのか、そして、2回目、3回目への処理の仕方、ここらあたりを今回は考えてみましょう。 ...

上位校ほど基本が大事!?

中学高校の勉強を5年間で済ませ、残り1年間を大学受験に使うスタイルは中高 一貫校では普通のスタイルに今ではなっています。 そのメリットは大いに強調さ れ、みなよくわかっているのですが、一方でそうやって早く進むことで挽回が難 しい落ちこぼれも生まれているということなのです。 今ではそういう落ちこぼれ を出さないという趣旨の学校も現れ、授業から宿題まで補習など面倒見で解決しようとする学校も...

高校入試の英語対策でまず取り組むべき点

定期テストの英語の勉強というのは割と取り組みやすいと思います。 教科書があって、ワークがあって、多少先生のプリントがある。単語・熟語を覚えて、新しい文法事項を確認し、それが使えるようにワークで練習する。 あとは並び替え、英作文、読解・・・とまあ、こういう流れで勉強している方が多いでしょう。 それが実力テストや最終的には入試の問題となると、いったいどういう勉強をすればいいのかという...

偏差値60から突き抜けるために必要なこと


今回は復テ対策講座のレポート第3弾を音声セミナーでお届けします。 これまで復テ対策講座では「時間短縮のマジック」「鮮度を保つため」に2つのタイガー山中のレポートをお届けしました。 復テ対策講座では、いけドン法を徹底に行うことで毎週又は隔週で行われるテストで好成績を取る方法をお伝えしてきました。 ある意味でいけドン法は「時間との戦い」でした。取り組む問題はきっちりやる、限られた時間...

英語が30点上がった方法


名称通り英語で『30点上がった』報告を紹介します。 試験2週間前から毎日25分でやったこととは? ...

問題を時間を計ってやる意味とは?

勉強中に時間を計って問題をやるという方は最近増えているようで、非常に結構なことだと喜んでいます。 いけドン法ではいけドンシートに問題を1問ずつ貼ってもらっています。 ただこれが面倒だと。テキストをコピーしてやるという方もいるでしょう。 では、問題を解く際に時間を計る意味とは何なのか? なぜ時間を計るのか? なぜ1問ずつ問題を小分けして貼っているのか? ...

教科を絞るわけにはいかない・・・

一定の点数以下だと補習になるので一部の教科に絞るわけにはいかない。 しかし、そうするとどうしても詰めが甘くなる。 親が頑張ること、子供が頑張ることは? ...

いけドンシートの活用

現在中学3年です。提出物や宿題はきちんとするのですが学校の成績が伸びず、悩んでいます。 中学に入り、公立トップ高校を目指して塾に通うようになりました。この塾が本人に合っていなかったようで、宿題はたくさんでるのですが消化不良なようで成績が上がらず、一番上のクラスの底辺をうろうろとしている感じで現在に至っています。 今年6月に10の鉄則を購入させていただき、塾を辞めさせるべきかとも考えまし...