毎日親技「最後の模試が行われる月」

oyawaza511

こんにちは、ストロング宮迫です。

この12月は高校入試の方よりも一足早く中学受験をする方にとっては最後の模試が行われる月ですね。

できれば最後の模試でイイ判定を取っておきたいと思うのは皆が思うことでだから多くの受験生がこれまでになく頑張ってくる。

となれば、非常に成績は上がりにくいという結論になります。

皆が頑張っていますから!

最後の模試が終われば、入試までは受験生には「空白の時間」。

これから始まる他のライバルたちを確認できない「空白の時間」でさまざまなドラマが起こります。

これまでのことは後悔すべからず!過去は悔むな!今日からですぞ!

しかし、家や塾で過去問やっても、全然疲れない受験生がいるんですな。

疲れるのは塾に長い間いるから!なんていうのは今後ドラマが起きる可能性はゼロですから、親の方はしっかり観察してあげて下さい。

柔道の福見友子選手がインタビューでこんなことを言ったとか。受験生にピッタリの話です。

試合の次の日は、全身が筋肉痛で、柔道着を着るのも痛いんです。

普段、もの凄い練習量をこなしているはずなのに、何試合かで全身筋肉痛…

やはり試合というのは練習とは全く別物なんですね。

受験生も同じですよね?

入試1回体験したら、もうグッタリ・・・模試を何回も受けたり、過去問をガンガンやったけど、たった1日の入試は比べようもないほど疲れる。

でも実際、受験生はそのぐったり疲れる入試を3連チャンで受けたりしますよね。午前・午後と連打で受けたりする場合だってある。

学力や知識は万全でも、普段は感じたことがない疲れを経験する入試の連チャン生活で発揮できるか?

受験するすべての機会に100%で受けることができるか?

これは実際に経験しなければ体感できないことですが、入試で思いもしないドラマが生まれる要因でもあります。

入試は体験しなければわからないけど、その本番に練習でいかに近づけるか。

極度の緊張、厳しい時間制限、白黒がでる結末への恐怖などこれら入試疑似体験をいかに塾や家庭で生み出すことができるかが私達が今最も力を入れて苦労して演出している部分です。

ヘラヘラしながら過去問をやっても、本番ではなんの足しにもならないことを知っておきましょう。

先日、入試演習の最初にやった算数が思わぬできず動揺して2科目目以降の他教科に大きな影響を出した生徒がいました。実際に起こりうることです。

でも、それが家で経験できたことはすばらしい。入試と同じくらいの緊張感で取り組んだということだから。

それでも、それだけピリピリした中で練習をやっても本番は

試合の次の日は、全身が筋肉痛で、柔道着を着るのも痛いんです。

普段、もの凄い練習量をこなしているはずなのに、何試合かで全身筋肉痛…やはり試合というのは練習とは全く別物なんですね。

となる。

最後の模試から1ヶ月、家庭によって大きな差が、決定的な差が出るんだということですね。

心して過ごしましょう。

同じ1日でも、過ごし方でまったく違う日があるということを。

さて、受験の本番を間近に控えるわけですが、次の受験、再来年以降の受験に向けての動きが本格化するのもこの時期です。

多くの方が再来年の受験に向け先駆けて親カツ講座(正式なスタートは1月末)を始められているのがその証拠。

中学受験は通常2月から多くの塾が新年度を迎えます。これから塾に入塾する、また新学年に上がる際に中学受験では

「小5の壁」にぶち当たる人
「公開テストの壁」にぶち当たる人
「量の壁」にぶち当たる人
「入試演習の壁」にぶち当たる人
「クラス分けテストの壁」にぶち当たる人

などさまざまな壁が待ち受けています。

偏差値でも、

どうしても「偏差値50」を突破できない
どうしても「偏差値60」を突破できない
「偏差値55以上」が安定的に出ない

などの「偏差値の壁」も待ち受けています。

これまで私達は親の皆さんに「日々の勉強のやり方」や「テスト対策」、「模試対策」や「受験生活の家庭での過ごし方」などのいわゆる「親技」を各教材を通じてお伝えしてきました。

これまでの7年間の活動で、親技の教材使用者はのべ9,000人を突破し、やりとりしたメールは60,000通を越えます。

本当にありがたく感謝の気持ちでいっぱいです。

こうしたたくさんの親子から学んだ失敗しない「中学受験講座」、これまでのすべてが詰まった集大成ともいえる新たな講座を今年からスタートすることになりました。

その名も「失敗しない親のための中学受験講座」

「失敗しない親のための中学受験講座」は来年、新小4、新小5になり、中学受験を目指す方にとって、一言でいえば、中学受験をする親の方のカリキュラムがある塾とお考えいただければわかりやすいかもしれませんね。

悩んでいる、困っている方だけの受講を私達は希望しておりますので、来年、新小4・新小5になられる方で必要と思われる方はまずはじっくり読んでご相談をしてください。
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うれしい報告

ノリ勉の算数が終わっての感想

小5 ポンデリングさん

◆明らかに今回の成果と思うことは何ですか?:

勉強をする前提が間違っていることに気づいたことです。

最初はこれまでは厳しさだけが前面に出ていたからだめだったんだと思っていましたが、私が子どもにたいして行っていたのは厳しいのではなく、無理な要求だったということ。

できないことをできるはずと無理強いしていたことを子どもに謝りました。

もっと子どもをノリノリにできるように工夫をすべきでしたし、成果を毎回出すことを意識すべきでした。(していたつもりだったけど)

◆子供のそばで勉強を見るってやっぱり非常識でしょうか?あと、親にとって学ぶべき点はありましたか?:

今までもずっとそばで勉強をみてきたので、違和感はありません。ただどうしてもバトルになってしまうことが今回ノリ勉に参加したきっかけでした。

嫌な勉強を嫌々やっていては成果は出ませんよね。頭ではわかっていたことが今回は体でわかった感じです。

◆お子さんと一緒に勉強するのは楽しかったですか?:

最初は変な感じでしたが、今までは違うんだということを自分でも意識し、子どもにも伝えました。今までとは全く違ったやり方だったので子どもには伝えやすかったのかもしれません。

最後は子どもから「またやりたい!」と言ってくれたのでうれしかったです。

今回の経験を基礎にこれからも子どもをノリノリにし反応が引き出せるようにしていきたいです。

「親が変わる」というのは言葉ではカンタンでも実際は難しい。

「変わる」と言いながら、相変わらず前と同じような子供への対応をしている親は多いものです。

子供からすれば「何が変わるや!」ってなもんでしょう。しかし、怖いのは子供が「親は口だけや」と思うこと。

「親は口だけや」と頑なに信じている子供を同じ親が動かそうとするのは、なかなか大変です。

で、「子供が・・・・」「大変なの!」なんて愚痴ってる。

子供からすれば「大変なのはお前やろ!」が口には出さない本音でしょう。

親は本当に変わらなけりゃならない、頭も身体も。そして、実践しけりゃならない。

子供の勉強を見るというのは「親の修行」なんですよね。

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