毎日親技「タダでぐんぐん行っちゃう」

ツイッターで『ゲゲゲの鬼太郎』の水木しげるさんが亡くなられたと知りました。

そのツイッターで劇画原作者の小池一夫さんが「水木さんの幸福の七か条を読むたび身を引き締める」と記してその「七か条」を紹介していらっしゃいます。

水木さんの幸福の七か条

第一条 成功や栄誉や勝ち負けを目的に、ことを行ってはいけない。
第二条 しないではいられないことをし続けなさい。
第三条 他人との比較ではない、あくまで自分の楽しさを追及すべし。
第四条 好きの力を信じる。
第五条 才能と収入は別、努力は人を裏切ると心得よ。
第六条 怠け者になりなさい。
第七条 目に見えない世界を信じる。

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いかがでしょう。共感される方も多いんじゃないでしょうかね。

親の方でこんな「幸福の七か条」を作っていてお子さんに伝えている方も多いことでしょう。

ただねえ、難しいよ、こういうのは。数々の死線を潜り抜けてきた水木さんがある年齢で到達した「結論」でしょう。

その結論を小中学生にストレートにぶつけて「怠け者になりなさい」って言ったら「もうなってます!」なんてね…(;_;)

「しないではいられないこと」は、なにもございませんとか(>_<)

すごく頑張って生きた経験の末に「怠け者になりなさい」の意味が出てくるのでしょう。若い頃に「したくないこと」をいっぱい経験したことで「しないではいられないことをし続け」る価値がわかるとか。

同じ言葉を聞いても、その思い浮かべる光景は人によってもちろん違うけれど、世代によってもまるで違ってくる。

このステキな「水木さんの幸福の七か条」の本当の意味がわかって実践できる人は意外と少ないのかもしれませんね。

まあ、その世代間をギャップを乗り越えていくのがコミュニケーションなんでしょうけど、育った環境とその背景が違うとまるで違う「意味」に聞こえるから不思議です。

まあ、人それぞれ、子供もそれぞれです。だから難しいともいえるし、おもしろいともいえる。

あなたの言葉ってあなたのイメージ通りに子供に伝わっているか、大人は本当にそこをもういっぺん考えてみないといけないですね。正しいことが「伝わる」わけじゃないから。

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家訓を残した創業者や激烈な成功体験をした者の当時の「熱」を子々孫々にまで伝える作業がいかに困難か。

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さて、12月となりました。告知通り、来春受験生へ教材の販売はすべて終了しました。しっかりと足を地につけて入試まで歩んでいきましょう。

この時期、とてもいい多くなる質問について書いておきます。

小5です。10の鉄則、ノリ勉など活用させていただいておりました。ただ、塾とはあわず、Z会の通信教育は続けていています。

本人から公立中高一貫校に行きたい、と申し出もあり、こちらの教材は何を選択すればいいのかお教えいただければとおもい、ご連絡させていただきました。

受検まで、1年すこししかない中、ではありますが、個別の塾も再検討し、取り組んでみたいと思っております。私学の受験は考えていません。

すでに何度かここでは触れていることですが、重複も恐れずに書いてみましょう。

「私立中学は考えておらず」であれば、公立中高一貫校に対応する教材は今のところ用意しておりません。10の鉄則からノリ勉に進まれたのであれば、それらを武器にして市販の問題集に進まれることをオススメします。

書店で見て気に入ったものを1冊お買いになったらイイでしょう。なんでもいいです。

公立中高一貫校 わかる! 適性検査45題 詳細解説

公立中高一貫校をめざす適性検査対策問題集

公立中高一貫校適性検査対策問題集

よりどりみどり。1冊問題集を買って内容を見ることで、どういうことを問われるのかを把握するわけですね。この手の問題集は買ってすぐ子供にやらせるのではなく、親がじっくり見るものです。

これらの問題集がイイのは一応分野別に編集し直してくれているところです。親がこういう問題が問われるのかを把握するのに便利でしょう。

問題集を買わずとも、入試問題そのものを見て問われている内容を吟味するのもイイでしょう。

ダウンロードできる全国の適性検査問題

こっちならタダです。ネットで「公立中高一貫校 問題」などで検索すると、いろいろ出てくるので全国の問題を見ることができます。

ここでもどういうことが問われているのかを親が見てよく知ることです。これらの問題に対応できる子供ってどういう力がいるんだろうって考えてみる。

これは私立中学でも高校入試でもそうですが、公立中高一貫校も首都圏の問題が一番難易度が高いです。学習指導要領や教科書の内容は全国で一緒で範囲も同じなんだけど、やっぱり首都圏の問題はほかに比べれば難しい。

だから、順番としては、首都圏の入試問題をやるのは一番最後ってことになります。

そこに行くまでのステップは、基礎学力⇒分野別に編集された問題集⇒地方の公立中高一貫校の入試問題⇒首都圏の入試問題⇒志望校の入試問題というステップになるでしょう。

地方の公立中高一貫校では、九州、四国、中国、東北などから攻め上がっていって関西などの都市部に向かっていくイメージで進めればいいでしょう。

どうしても首都圏は競争が激しく、勉強量も全国で一番になるので問題も難しくなりますし、地方のどこかの学校みたいに公立中高一貫校が流行っているから「作ってみる?」みたいな感覚は首都圏にはなく、都立の復権だとか大学入試での合格実績を出すというような明確な戦略を持って進めているため、問題も受験生の中で差が出やすいような形で出題されるのであろうと私は考えています。

戦略が明確な公立中高一貫校は入試日程でも、私立中学入試のメインにぶつけてきているところもあるのはその表れじゃないでしょうかね。

いずれにしても首都圏の公立中高一貫校は、日本一の激戦区であり、倍率も高く、問題もなかなか骨が折れるというのが実情です。

それらに臨むにあたって塾に通う層も増えていますよね。公立中高一貫校専用塾もたくさんできていますし。でも、公立中高一貫校に対応するのは塾での授業で半分は可能でしょうが、半分は家庭学習であろうと私は考えます。

それが本当かどうかは公立中高一貫校の問題を親がやってみることです。見てみることです。

志望校の問題だけでなく、先に書いた九州、四国、中国、東北などから都市部に向かって順番に見るほうが

家庭でなにをするのか? どういう問いかけをしていくのか? どういう勉強をするのか?

などが把握しやすいでしょう。

みんな過去の入試問題ばっかり解いているけれど、20年やったって解けるようにはならない。なぜなら、問われていることは各教科の基本と日常生活との結びついた問いだからです。

そういう意味では私立中学入試よりも曖昧で「なにが問われるのかわからない」という疑問が出るのが普通で、よって専門の塾に早くから通う子供が多くなっていますが、それじゃ解決しないんだと思います。

まずはどういう問題が出ているの? それを親が知ること。そしたら家庭内でやること、問いかけることが変わってくるでしょう。

たとえばスーパーに一緒に行く。魚がアイスランド産って書いてある。

アイスランドってどこよ? アイスランドって近いの、遠いの?
どうしてボクが食べる今日の夕ご飯がアイスランド産なのか?
これっていつ獲れた魚なの? 運んでいる間に腐らないの?
国産の同じ種類の魚より安いのはなぜ?

こういう問題が出るっていうことではなく、そういう日常生活の中であってもおかしくない素朴な疑問、それについての調べ、そして明確でなくてもいい結論、それが問われるのが公立中高一貫校の問題なんじゃないでしょうか。

ボクは一貫してそう考えていますけれど。

もちろん各教科の基本問題として、答えが1つしかない問題も出る。でも、その答えの出し方にはいろいろある。それにも点数をつけるよっていってる。

首都圏から離れて、地方に行くと、公立中高一貫校で出る問題は答えが1つのものの比率が総じて高くなる。そう、答えやすい問題が出る率が上がるわけですね。それでもどうしてその答えを出すに至ったのかを問われる。

日常生活の「なぜ?」とそれに対する「調べ」と「調べ」によって「私」が導き出した「結論(仮説です)」が一貫して問われているのが公立中高一貫校の問題なんじゃないでしょうか。

それって小学校での授業ですよね、形としては。その問われ方が易しい問われ方か小難しい問われ方をするかだけの違いです、難易度の違いは。

「なぜ?」って問える子供は基本の勉強はできてなくては「なぜ?」といえない。よくあるでしょ「わからないところがわからない」っていう笑えない話が。

基本とは小学校でやっている勉強がちゃんとできているかどうかです。何度も書いていますが、小学校でいえば、仮に3段階評価なら最高評価「3」を勝ち得ているかどうか。まずはそれが公立中高一貫校に対する対策になります。

公立中高一貫校はだいたいみんな対策が遅いでしょ? 何かをしようがないって声もよく聞くし。

小6の夏過ぎてから秋になって「子供が受けたいと言っています」という形で駆け込みで塾や家庭教師に駆けこむ方も多くいる。おせぇーよ!って思うけれど、塾や家庭教師は受け入れます。

ただスタートが遅くても、問題やらせてもポンポンとできて、作文も書けて、アイデアも出せる子がいる。

どういう子供か? 学校の成績表が全部○の子供です。そういう子は今まで「なぜ?」と問われたことがなかっただけで、「なぜ?」と問われれば「こうなんじゃないか?」って自分の意見が言える。

そういう子供は総じて小学校の成績が全部○の子です。吸収も早い。ぐんぐん伸びる。間に合うか間に合わないかは倍率と志望校によるけれど、意外と3年塾に通った子供なんかよりは受かっちゃう。

それは土台があるってことですよね。そこに投げかけをしてやるとポンといっちゃう。それに対して土台がない子供は投げかけしても反応できない。「なぜ?」とも浮かばない。

その土台って小学校の学習とその結果なんじゃないでしょうかね、一言で言えば。

先生の話をよく聞いて、宿題をチャチャッと短時間でして、テスト前にサラッと復習してテストを受ける。

まあ、小学校の場合だとテストがいつあるかわからない場合も多いから、テスト対策はできずに普段の復習の結果で受けるわけですが、対策をしない分、余計にテスト結果では基本が身についているかどうかが出やすいともいえるでしょう。

だから、小学校の勉強を頑張るのは公立中高一貫校の大きな対策になりうる。問題集や塾行く前に「学校の勉強はどうですか?」を考えるほうが先ですね。

結果としての成績表に加えて、以前もここで書いた各教科別の観点評価も子供の弱点を見るのにうってつけです。

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もう1回書いておきます。

例えば算数なら

◆算数への関心・意欲・態度
数理的な事象に関心をもつとともに,算数的活動の楽しさや数理的な処理のよさに気付き、進んで生活や学習に活用しようとする。

◆数学的な考え方
日常の事象を数理的にとらえ、見通しをもち筋道立てて考え表現したり、そのことから考えを深めたりするなど、数学的な考え方の基礎を身に付けている。

◆数量や図形についての技能
数量や図形についての数学的な表現や処理にかかわる技能を身に付けている。

◆数量や図形についての知識・理解
数量や図形についての豊かな感覚をもち、それらの意味や性質などについて理解している。

たいていこの4項目が教科の評価以外に「○印」とか「無印」とかでつけられているはずです。この観点別の評価でも全項目「○印」をもらった上で、「3」とか「A」とかの最高評価をもらえるように努力する。

逆にどうやったら成績が「○」になるだけじゃなく、4つの観点別項目で「○」がもらえるか考えるってことです。だって材料はもうそこにあるんだから。あとは考えるだけ。

教科の評価で「3」とか「A」の最高評価であっても、「数学的な考え方」が「無印」になっているという場合だってあります。

こういう子は「算数好き!」って子供が多いけれど、高校生になる頃には文系に行くんだな。ホントですよ。

ぜひ高校生のお子さんがいてすでに文理どっちに行くか決まってる方は小学校の成績表を見てもらいたい。中学生で変わっている場合もあるけれど、小学校の時の「数学的な考え方」にその芽がある。

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「算数好き」は今できているから好きなだけであって「数学的な考え方」ができて算数ができているわけじゃない。

「数学的な考え方」ができていて「算数が好き」とは全然違うってことです。小学校は基本的なことをやっているから、こういうねじれも起きやすい。

難しいことやったら、この「数学的な考え方」ができるかできないかは、即座に点数で表れるからね。私立中学入試組で算数がイマイチの子供の親が見るべき点でもありますね。

「好き」「得意」「できる」は親を喜ばせる言葉だけど、そこには深い意味の違いがあるってことです。子供は無邪気にいうだけだから。

もう気づいていらっしゃると思いますが、この観点別評価はまさに公立中高一貫校で学校側が出す入試資料の適性検査で求めている項目。

じゃあ「数学的な考え方」ができないならどうするか?

それは書いてある通り「日常の事象を数理的にとらえ,見通しをもち筋道立てて考え表現したり,そのことから考えを深めたり」すればイイ。

どういうものかわからないなら、成績表渡しのときに先生に聞きましょう。「先生、これは具体的にはどういうことなんですか」とか「どういう状態になっているということですか」とかね。先生が「数学的な考え方」を無印にしている理由があるからさ。

先生から聞いた我が子の具体例をもとに家で勉強したり、スーパーに一緒に買い物に行ったりするんです。それらについては学校では対策をしてくれないし、まあ塾でもやってくれないからね。

土台があれば、問いかけや投げかけも容易になる。夏休みには科学研究にだって励みます。だってあれこそが小学生の考える究極の「なぜ?」のせいかだからね。

科学研究は時間の無駄だ、それよりは塾で過去問をやったほうがいいと考えるのは間違ってると思いますね。

素朴な疑問を持ち、それを調べ、自分なりの仮説でイイから結論を出す、可能ならばその仮説がどうであったのかの検証する、その過程こそが公立中高一貫校で問われるのだから。

土台のないものに科学研究をさせると結局親が全部やった!なんてことになる。疑問を持てるってことはなかなか難しいことですから。

自然科学観察コンクール 過去の入賞作品

子供に対して何を1番に願うのか?

だから、子供を連れて行くのはゲームショップじゃなくて、スーパーや100円ショップがいいですよ。

スーパーは肉でも国産と外国産では値段が違うでしょ。「なんで?」が生まれやすい。だって同じ肉なんだからさ。

100円ショップも「これが100円?」っていうのがたくさんあるでしょ。鉛筆だって100円ショップには一本10円換算の鉛筆がある。三菱鉛筆のユニは1本100円くらいですか。10倍違うんですよ。

なんで違うのか? なにがそんなに違うのか? 原料? 製造場所? 10倍の価格の違いを説明せよ!ですな。

これはボクの個人的な感想ですが、100円ショップの鉛筆ってすっごい書きにくい、ひっかかるし。だからボクは三菱鉛筆のユニがいいけれど、子供には100円ショップの鉛筆でよかろうなんてね。

だって違いのわからない者に高いほうを使わせる必要ないもの。三菱鉛筆のユニを使いたいなら、この価格差を調べて説明せよ!です。

まあ、説明せよって言っても、できないから、まずは鉛筆を分解してなにできているかを知る。そして親子で調べたらイイ。

調べる過程で工場見学とかできたらなおイイ。

北星鉛筆株式会社

近くに工場がないって!? なくても見られるの、今は。

トンボ鉛筆

なんでもあるの。なんでもできるの。鉛筆の芯ってなにでできているのか、鉛筆に使う木はどこの木なのか。木で作ったら森林はなくなっちゃわないのか。何でも知ることができる。

ただそういう環境があっても、「なんで?」「なぜ?」がみんな浮かばないだけ。「なぜ?」が浮かばないのは親が「なぜ?」ってまるで思わないだけ。

「なぜ?」も世の中にはいっぱいあるから多くはスルーしてしまうけれど、スルーするってことは子供は「学ぶ」機会を1つ失ったということです。1つならいいけれど、10年で100万個スルーしたら「あなたになる!」んですな。

そういうことに親がハッと気づくために公立中高一貫校の入試問題を見る意義がある。できることはいっぱいある。機会もある。チャンスもある。

それらはあなたの目の前を毎日通り過ぎている。とっても残念だけれど、まあそれは人それぞれだから。

昨日、ウチの娘が宿題で「カナダのケベック州を調べる」っていうので頭を抱えていた!チャンスとぉーらい!!でしょ。

調べてわかったり、発見があると、楽しくなる。楽しいともっとしたくなる。そのとき「そんなこと気がついちゃった!?」ってアカデミー賞並みの演技でやればイチコロよ。

これがすばらしいのは「タダ」ってことなんです。タダでぐんぐん行っちゃうなんてね。みんなお金払って伸び悩んでるんだからさ。あなたはどっちよ?

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授業をwebで受け、問題を解くのですが、一人ではなかなか解けず、最終的には毎日親子ゲンカに・・・

子供の調子がいいと、つい欲が出て、余計な問題をやらせてしまったり、急に難しい問題を解かせてしまったり・・・。反省の毎日です。

親も子供も塾も能力もなにもかも皆違うのですが、総じてエラーを出し続けている方に言えるのは・・・

うれしい報告

多くの受験生より一足早くうれしい報告をいただきました。

小6 めだか子さん

こんにちは。

●●中学の試験を受け、合格をいただきました。

4年生のときから親技を始め、10の鉄則でも10がなかなか守られず、何度も何度も読み直しました。

途中転勤で○○に来て、Z会と親技と本人ののみこみのよさで何とかスポーツもしながら勉強することができました。

10月の模試でA判定をもらい、直前、本当に3日前からだれてしまったり、できていた問題があわてていてミスしたり、落としこめていなかったのではないか。

親は、はらはらの当日でした。

去年より難しかった問題が出ていたなどと帰ってきたので心配しましたが、何とか合格をいただきました。直前の親カツ講座には助けられました。本当に感謝しています。

小学校生活は続いているのですが、気持ちがゆるんで2,3日は何もできない母でした。

本人はこれで合格をもらえば1月の▲▲中学は受けないので、スポーツの全国大会の予選にも出場できると喜んでいます。

子供に今日は何をするの?といわれてZ会の出題範囲外だった問題をゆっくり考えて解くようにしています。

これからはまた、こつこつと。高校は県立をねらうので10番以内にはいるよう、研鑽の毎日です。

まだ小学4年の妹は10やって2ぐらいの定着なのでこれまたがんばっていきたいと思います。

まだまだ親技のできていない母ですが、子供の頑張りに助けられたと思いました。

これも一重にストロング宮迫さんの方針が中心にあったので、周リの人が塾に行こうともぶれずにつきすすめたのが良かったと思っております。本当にありがとうございました。

感謝をこめて。

心よりお祝いを申し上げます。

苦しかったこと、うれしかったこと、泣きたかったこと、喜んだこと、いろいろとあったでしょうが、仕切り直してまたスタート。

これからもずっとずっと終わったと思ったら再スタート。ぜひ中学でも猛ダッシュをかけましょう。

受験が終わってから子供はもうひと伸びする!ストロングの持論でもあります。

受験を頑張った子供に与えられるご褒美ではないかと思います。中学に入るまでにもうひと押ししてみましょう!

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