なにに疲れるのでしょうか!?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━成績がイイ子の親だけが知っている!
新「勉強の常識」 No.599 読者数 20,838人
できるだけ毎週水・土曜日発行 http://www.oyawaza.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010/02/18━━━━
「成績がイイ子の親」の定義とは?
現在の偏差値や順位がどれだけ高いかではなく、親技を駆使して、
「いったいスタートからどれくらい成績を上げたのか?」(^ε^)-☆
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このメルマガが本になりましたが、在庫なし。高価になった(≧◇≦)
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- 今回の内容 ------------------------------------------------------
★ ストロングのひとりごと
「髪型でストロングは負けてた!?」
★ 親技ファイトクラブ【音声セミナー】
【勉強内容が難しくなり、親では対応できません!?】
★ 成績向上委員会からのお知らせ
★ 新「勉強の常識」
「なにに疲れるのでしょうか!?」
---------------------------------------------------------------------
お子さんの成績が上がらないのは、コレができていないから(>_<)!
◎『10の鉄則』→ http://www.oyawaza.com/10.htm
_______________________________
★ 「ストロングのひとりごと」
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"新「勉強の常識」" No.599号を配信させていただきます。
こんにちは、ストロング宮迫です。
オリンピックに出場しているスノーボードの国母選手の服装につ
いていろいろと意見が出ているそうですね。
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"腰パン"で抗議殺到の国母「五輪は特別なものではない」
http://sankei.jp.msn.com/vancouver2010/news/100212/oaf1002121214001-n1.htm
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国母ファッションはスノボ「定番」 JOC目くじら立てすぎの声も
http://www.j-cast.com/2010/02/12060071.html
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「国の代表として恥ずかしい」という意見がある一方で、そのス
タイルは「スノボ選手らしいといえば、らしい服装」だという意
見もあるそうで。
国母選手のような着こなしの若者や学生は、この頃結構町で見か
けるスタイルですよね?
そのへんの学生であれば、問題もなかったのでしょうが、オリン
ピックに出場する選手ということで問題になったということなん
でしょうか?
でも、考えてみれば、茶髪というのも、少し前は「不良の代名詞」
みたいな感じでした。
「髪、染めてる!」
なんて「不良だ!」とか「不謹慎だ!」という雰囲気が昔はあり
ましたが、今や日本中が茶髪ですし、オリンピック選手でも茶髪
の人は結構いて、特に問題にもならないでしょう。
ということは、あるスタイルが少数派から多数派へなっていく移
行期に出てくる特有の問題なのかもしれませんね。
いや、「服装問題」はいつの時代でも、年配の人からすれば、若
者の着こなしは、だらしなく映るものなのかも!?
スノボーの着こなしについては、まったくわからないので、よく
わかる野球の「ストッキングの見せ方」でお話ししますと、とき
どき年配の人から苦情が出ます。
これは少し古い記事で2007年12月のスポニチの記事です。
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巨人のOB会総会でユニホームの着こなしが議題に上った。
「ズボンのすそが長くても短くてもいいが統一するべき」と広岡
達朗副会長。
張本勲氏は「ユニホームは礼服。V9時代のようにストッキング
をひざ下まで見せる形に統一した方がいい」と語った。
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張本さんの「ユニホームは礼服」というコメントなどは今回の国
母選手の服装の話の時にも同じような感じのコメントがあったよ
うな気がしますが、どうでしょう?
では、問題です。
以下の写真の3人のユニホームの着こなしを時代順に並びかえよ!
「写真問題1」
http://ameblo.jp/take-18-h/image-10295228214-10209395478.html
※正解してもご褒美はありません
いかがですか?
答えは、
左のストッキングが丸見えのスタイルが昔
靴が見えているのがチョビ昔
真ん中が今流行のスタイル
です。
もちろん、今の選手でも昔風のスタイルの選手もいますがね。
で、往年の名選手、つまり年配の方々、要するに爺さん達は、
「だらしない!けしからん!」
とまあ、こういう指摘と相成るわけです。
で、なんでこんなダブダブのユニホームスタイルが流行している
のかといえば、
広島東洋カープの広池浩司選手によれば、
-----------------------------------------------------------------
膝下までのズボン、長いズボンどちらを選ぶにしてもそのいちば
んの理由は、結局のところ
「カッコイイと思うから」
であると思います。
メリット、デメリットをそこまで深く追求している人はさほど多
くないと思います。これが私の結論です。
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今の時代、「カッコイイ」と思われるスタイル、それがダボダボ
のユニホームというわけです。
広島東洋カープ 広池浩司 2009年5月 7日「ズボンのスタイル」
http://www.hiroike.com/2009/05/post-331.html
ハイ、では再び、写真問題です。
では、改めて今回、騒動になっているスタイルを確認してみましょう。
「写真問題2」 誰が一番カッコイイ!?
http://www.sponichi.co.jp/olympic/news/2010/02/10/KFullNormal20100210050_p.html
答えはありません。あなたが決めることです。
なにせ「どれがカッコイイか?」ですから。
えっ、クルクルパーマの選手が気になったって!?
ちなみに、上記写真に写っているくるくるパーマの選手は、スノボ
の村上選手です。
「拡大写真」スノボ村上くるくるパーマの五輪ヘア披露
http://tinyurl.com/yh49fsr
日刊スポーツ( http://tinyurl.com/yb9kdr8 )によれば、
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自宅近くの美容室で5時間かけて完成したスタイル
「前回は坊主頭でいい滑りができなかったんで、長くしてみようと。」
-----------------------------------------------------------------
だそうです。
ストロング的には村上選手の髪型は少しパンチが足らず、「カッコ
イイ」とは言えないのではないか、そんな風に思っております。
できれば、こういう感じ↓↓でまとめてもらえれば、スノボーをよ
く知らないストロングも大きな声援を送るんだけど・・・
テーマは「パンチ力」です。
村上選手へ推薦する髪型 その1 http://tinyurl.com/yg2sqq2
村上選手へ推薦する髪型 その2 http://tinyurl.com/ykhaeof
大学入試の時、こういう髪型の人がストロングの前の席で、
アフロの頭の中はどうなっているのか?
寝たら、アフロはつぶれてしまうのか?
など、どうでもいいことが気になって入試問題どころではなかった
ことを思い出します。
あのときは、もう髪型でストロングは負けてたんだよなあ・・・
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★ 音声セミナー【親技ファイトクラブ】
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【親技ファイトクラブ】 http://www.oyawaza.org/
◆共通【勉強内容が難しくなり、親では対応できません!?】
「学年が上がるにつれて、勉強内容が難しくなり、親では
対応できません」とよく言われます。
中学受験でも、高校受験でも本当に子供達は難しい問題に
よく立ち向かい、頑張っています。親が音を上げるのもよ
くわかる。
「基本を知って応用する」作法を知っている子供もいます。
なかなか基本から応用させるのは難しいのですが、確かに
いるのです。
「ちょっとの勉強」で成績を良くしたいと思うなら、その
「ちょっとの勉強」の中身はかなり「ラクでない」ものに
なるはずです。
【音声セミナー】 http://www.oyawaza.org/
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◆ストロングに相談を送ってストロングの本をゲットしませんか?
質問・相談をお待ちしております。
件名「おーい、ストロング!」で study@oyawaza.com まで
メルマガで取り上げさせてもらったご相談者には本を送ります!
残念ながら、在庫はあと6冊!! あと6人の方しか送れません!
どうぞ本を安く出品してください http://tinyurl.com/2ptfua
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★ 成績向上委員会からのお知らせ
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小6 みゆきさん
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いつもお世話になります。親カツ講座の感想をお伝えしたく
メールをいたしました。
2月号を拝聴いたしました。
1年間のスケジュールのことはとても参考になりました。
6年生は勉強が厳しく、日々忙しくなるのだろう、と漠然と
思ってはいましたが秋からの学校のことやほぼ毎週実施され
る塾のテストのことなどは、まったく意識していなかったの
で、1年間の過ごし方の見通しができてよかったです。
7月までに必死に勉強を頑張り、合格圏内に入って先行逃げ
切りで合格を目指そうと思います。
このことは子どもにも伝えました。少しは自覚してくれたよ
うにも思いますが、その後も日々の勉強の場面では自覚が足
りないと思われる言動が多々ありますので繰り返し伝えてい
きたいと思います。
2月は新年度への切り替わりの時期で塾に1週間休みがあり
ます。
この機会にしっかり苦手分野の復習をしておくつもりです。
いままでさぼっていたいけドンシートを活用します。
家庭学習の時間を確保したいので、かなり迷いましたが、3月
開始の塾が行う特別講座を断りました。
塾に行かせない分は家でしっかり勉強しなければ、遅れをと
ってしますので、勉強につきそう親としてはプレッシャーが
かかりますが頑張りたいと思います。
3月号も期待して待っています。
今後ともご指導よろしくお願いいたします。
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子供が入試をリアルに感じ始めるのはもうずっとあと。
だからこそ、親が入試というものを早くリアルに感じ、入試を
「捉えて」しまうことが大事です。
そこが勝負になると思います。受験生には、親が子供にプレ
ッシャーを欠けるのが当たり前の光景のようになっていますが、
まずプレッシャーを受けるべきは親であろうと思います。
最初から全部計算通り。そんなことは考えちゃいない。
試行錯誤しながら、子供と話し合いながら、ともに歩む。
多くの犠牲を払うから、いくつものことを我慢するから、
なにもにも代え難い1年にする。
そのためには入念な準備がいる。受験は緻密な戦いですから。
その礎となるものを作るのが受験生の家庭の今の時期です。
■夏までが勝負!先行逃げ切りが受験の鉄則!
親カツ講座2010「夏までコース」第2弾
3月号は「志望校をいかに決めるべきか?」は
まもなく発送となります!
http://www.oyawaza.com/oyakatu.htm
※子供が自覚するのを待つなんて、時間の無駄だと思います!
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【成績のイイ子の親ってどんな人?】
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■成績がイイにはワケがある。
【成績がイイ子の親だけが知っている『10の鉄則』】
http://www.oyawaza.com/10.htm
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【あなたにどうしても聞いてほしい話があります!】
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■受験が終わって10日で次の勝敗が決まる!
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【7日間で親が変わる】
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■「勉強のやり方を見直す」
日々の勉強はこうして成果を出してください!
【勉強のやり方の基本】ノリ勉 http://www.oyawaza.com/7.htm
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【中学受験 復テ対策講座】
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■「復習テスト・確認テストでまずは高得点」
範囲の狭いテストでしっかり点数を取ることが受験対策の基本
復テ対策講座 http://www.oyawaza.com/study.htm
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【30点上げよう会】
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■中学生の定期テスト対策はこれ! 定期テストは誰でも上がる!
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【公立中高一貫校対策】
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公立中高一貫校の問題の感覚をつかむためにも早めに
取り組んで下さいね。
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【公開・実力テスト対策】
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■範囲のヒロ~い公開・実力対策、どうしたらいいの?
http://www.oyawaza.com/koukai.htm
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【これが市販のオススメ問題集だ!】
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■メルマガで紹介したストロングのオススメ問題集&百科事典
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はい、お待たせしました。
さあ、いままで読んでいただいている方も、今回が初めての方
も、改めて、ストロングの16文キックを受け止めて下さい。
いきますよー!
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★ 今回の新「勉強の常識」
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小3 さちさん
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小3の娘がいます。周りの同級生は多くの方がすでに塾に通い、受
験に向けて走り出しています。
私はそこまではまだ踏ん切りがつかなくて、家で娘と一緒にスケジ
ュールを組んで勉強しています。
今回お聞きしたいのは、塾疲れというのでしょうか?
高校受験の際にはあまり聞かれないと思うのですが、中学受験で聞
かれる塾疲れというのは、なにに疲れるのでしょうか。
勉強に疲れるのでしょうか。それともなにか他のものにでしょうか。
それはどうすれば防げることなのでしょうか。
-----------------------------------------------------------
さちさん、ヒジョーに抽象的で答えにくいメールをありがとうござ
います(≧◇≦)
定義も微妙ながらよく耳にする「塾疲れ」ということば。
で、いったいなにに疲れるの? という話ですね。
少しまとまりのないものになるかもしれませんが、話を進めてみま
しょう。
現在、さちさんは塾に通ってない。自宅でお子さんと計画を立てて
勉強を進めているとのこと。
きっと、いずれは通塾することも検討されているのでしょう。
さて、いつから行かせようかと?
その際、早くから塾に行くと、「子供が疲弊するのではないか?」
とか「それは子供に悪い影響を与えるのではないか?」という漠然
とした心配があるという感じでしょうかね。
ストロングは、
「塾に通うということはどういうことなのか?」とか
「塾に通うとどうなるの?」
を改めて考えることは非常に大事だと思っています。
なぜ大切かというと、「塾に通った分だけ成果を出すため!」にで
す。
この話は中学受験に限った話ではありません。
学校の補習で塾に通わせる場合でもそうですし、高校受験のための
塾選びだってそうです。
もっといえば、スポーツだって、例えば早くから甲子園を目指して
やることはどうなのか?と同じ話ですからね。
ただし、それらを考える際には、1つ条件があるんですな(^_^)
それは、「子供の様子を知っていること」
これが絶対条件ですよ! 具体的に勉強でいえば、
-----------------------------------------------------------
子供が勉強する様子を知っていること
-----------------------------------------------------------
となるでしょう。
子供が勉強する様子をそばで見ていない親には、「今」と「塾に通
って」の違いが比較できません。
だって基準がないんですから!
よく家では勉強しないから、塾でも行かせとけ!
ってなことで塾に通わせる親がいます。
それで運よく成績が上がったというのであれば、ストロングから、
良かったですねと申し上げます。
しかし、いっこうに成績が上がらない・・・・
その場合の大きな原因の1つは、
-----------------------------------------------------------
今と通塾してからの違いを親が予測できてない
-----------------------------------------------------------
ことにあります。もちろん、それ以外にもありますけどね。
塾に頼らず、受験に向けて子供と勉強する時期をもつことは、これ
からいろいろな判断をする基準となるわけです。
いや、その基準を知るためにやっているとも言えます。
例えば、進度について。
家庭で親子で勉強する。でも、きっと塾で習う方が進み方は速いは
ずなんです。
家での勉強は、どうしても子供の理解するスピードに合わせたもの
になりがちです。すると全然進まない・・・・・・
でも、志望校へ合格するためのカリキュラムをこなすためには、塾
のスピードでやる必要がある。
結局は、合格するためには、
-----------------------------------------------------------
理解するスピードをつけていくこと
-----------------------------------------------------------
が課題になるわけです。
難易度についてもそうです。
親が見て、「こんな問題、すぐには理解できないと思う」といった
基準があれば、そのレベルを除いた問題にまず時間を割くことで、
やった問題だけはちゃんと点が取れるようになるわけです。
その基準ができるのは、そばで子供の勉強を見て、子供の観察をし
てきた親だけが持っているもの。
まあ、中には、そばで座っていても、なにも見ていない方もいます
けれどね(≧◇≦)
「子供が勉強する様子を知る」ことの重要性を頭に入れておいてほ
しいものです。
さて、さちさんからの質問に話を戻しますね!
塾疲れって、何に疲れるの?
なんですが、ストロングはこれまでおもしろい光景を見てきました。
特に、小学生がそうです。
子供たちって、疲れを見せるのは、親の前だけなのです(^_^)
塾ではメチャクチャ元気です。が、迎えに来た親を見つけると、急
に疲れたしぐさをします。
後ろ姿を見ると、急に肩を落としたりして・・・
おいおい、急にどうした!?ってね(◎_◎)
これは、子供たちのポーズだということです。
「もう、疲れたよ~」とアピールして、勉強したくない光線を放つ。
受験学年に近づく頃には、多くの子供たちがこの演技力をマスター
します(^_^)
だから、親は全部を真に受けないことです。半分ぐらいに思っとけ
ばいいぐらいです。
これについては以前も書いたことがありますよね。
まあ、どうしても心配なら、塾の先生にこう聞いてみること。
-----------------------------------------------------------
「うちの子、塾でも元気ないのでしょうか?」
-----------------------------------------------------------
ってね。
「いえいえ、元気ですよ!」なんて返ってくれば、リッパな演技派
だということ。
とはいえ、疲れないとは言いませんし、注意しないといけない疲れ
だってあります。
まず最初は、
-----------------------------------------------------------
体力的な疲れ
-----------------------------------------------------------
ですね。
通塾に片道1時間なんてなれば、授業を受けて帰るだけでも相当な
負担になります。
その次が、
-----------------------------------------------------------
学力的な疲れ
-----------------------------------------------------------
塾の授業と自分の学力とにギャップがあればあるほど、頭をフル回
転させる必要がありますから、それだけ疲れるわけです。
言葉で説明すると、子供は授業を受けながら、「あ~、そういうこ
とね」と頭の中に納めていきます。
それが、難しい問題になると「それって、どういうこと? ん??」
と頭を回転させるわけです。
次から次へと「何?何?」となれば疲れるのも当然です。
そのためにクラス分けがあるわけですからね。
でも、塾のクラス分けが子供にマッチしていない、塾の都合やなん
らかの事情で子供の学力とギャップがありすぎるクラスに在籍した
りすると疲れます。
最後は、
-----------------------------------------------------------
精神的な疲れ
-----------------------------------------------------------
です。この疲れは、注意が必要です。
「何?何?」の状態が続くと、ストレスに感じて精神的に疲れてき
ます。
この精神的な疲れと学力的な疲れの区別は微妙なところなのですが、
あえて分けているのは、「学力的な疲れ」というものは、子供が成
長していく過程において、少なからず必要なものだからです。
子供にまったく負荷がかからないものを与え続けても、子供は成長
しません。
やはり今の実力よりも少し上の負荷をかけていくことで成長がある。
負荷がかかれば、当然そこには学力的な疲れは出てきます。
少しも学力的な疲れがない!なんてことはない。
ただ、怖いのは、成長することなく学力的な疲れが続くと、「もう
いやだ!」と拒否反応が起きてくるわけです。
塾で習うレベルは、子供の学力のちょっと上が良いというのも、精
神的な疲れが発生する手前という意味があります。
家庭で宿題をやらすにしても、量と質の調整を親がしてください!
といつも言っているのも、その辺りを考慮してのことです。
また、塾での成績が下がり続けたり、底辺から全然脱却できない場
合、また努力しているのに成績が上がらないと感じる場合も、精神
的な疲れになります。
さらに塾での友だち付き合いなどによるストレスもあります。
特に、小学生の場合は、この「精神的な疲れ」に親が気付いてやる
必要があります。
というのも、子供自身では解決することができないからです。
小学生の場合は、クラスを変わったり、転塾を検討したりの解決策
は、親主導することになりますからね。
そして、精神的な疲れを見つけてやれるということは、子供を大い
に勇気づけることになるでしょう。
ちなみに、中学生の場合は、どうでしょう?
「体力的な疲れ」については、小学生と比べると体力もついてきま
す。ただ、中学生の場合は、部活との両立が大きな課題になります。
小学生は親だけに「疲れたよ~」とアピールすると言いましたが、
中2ぐらいになると塾の先生にもアピールします。
中学生の場合は、
「部活に疲れて、勉強できませ~ん」てね(^_^)
次に、学力的な疲れなんですが、無理して精神的にストレスを感じ
るようであれば、自分から転塾や退塾等の選択肢を主張するように
なります。
中学生でいえば、これら2つよりは、友だち関係のトラブルが多く
なるでしょう。塾に通ってるから疲れるといった話ではなくなります。
ただ、これら3つの疲れというものを知っているだけではなんにも
ならないのです。
だから、一番最初に書いたのです! 覚えています??
そう、基準です!
-----------------------------------------------------------
普段の子供が勉強する様子を知っておくこと
-----------------------------------------------------------
我が子の様子を知っていて、初めてこうした知識とか認識が活かせる。
「体力的な疲れ」では、何に疲れやすく、何に強いかを知っておく。
そうすれば、疲れたポーズは見抜きやすくなる。
「学力的な疲れ」は、塾から持ち帰る宿題や与えられているレベル
と子供の家での様子を照らし合わせれば、気付けることも多くなり
ます。
「精神的な疲れ」は、ほとんどの子供は顔や態度に出ます。
我が子の基準を持っているから、判断ができる。
本を読んで、他人の子供の基準を我が子に当てはめていたら、そり
ゃあ方向違いになりますからね。
それらの基準と日々の判断をしていれば、子供が
「ただ逃げているだけ」なのか
「限界まできているので一次撤退」すべきなのか
が、かなり正確に判断できるようになります。
◆逃げさせずにキッチリ追い込む
◆これ以上やらせると、心が折れて立ち直るのに大変なことになる
この判断は難しいように思われていますが、それは、普段の基準と
判断をしていないから、難しく感じられ、また間違う。
追い込んでやらせていないといけないのに、こんなにやらせてもい
いのだろうか?と抜いてしまったり、それは危険な信号なのに、こ
れくらいはとやらせてみたり。
どっかから、誰かからあなたのお子さんの判断基準が与えられるん
じゃない!
普段の子供が勉強する様子を知らなければ、受験という子供にとっ
てはきわめて負荷の高い戦いで必ずミスを犯すものです。
子供に勉強を教えるのが親の重要な役目ではなく、我が子を知るこ
とがもっとも重要な親の役目ですから。
ぜひそういう視点で、「体力的な疲れ」「学力的な疲れ」「精神的
な疲れ」に分けて、1度チェックしてみてください!
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★ メルマガで取り上げてほしい質問・相談大募集!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ストロングに相談を送ってストロングの本をゲットしませんか?
もしかしたら、あなたの相談や悩みがメルマガで発表される
かもしれません。質問・相談をお待ちしております。
件名「おーい、ストロング!」で study@oyawaza.com まで
相談&質問をメルマガで採用させていただいた方には、絶滅寸前、
希少価値ビッグなもう書店では買えない【新「勉強の常識」】か、
ストロングのオススメの佐香武彦著「英語のエキス」を差し上げ
ます!
※メルマガで相談を採用させていただいた方には本をお送りしま
すので、ご住所・お名前をお知らせください。
ストロングの本 http://www.oyawaza.net/book/
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★ 取材は受け付けているのですが・・・
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
取材・執筆を希望される方はメールにてお問合わせ下さい。
こんなテーマでしたら、お話できます。
http://www.oyawaza.com/media.htm
◆「模試の活用次第で合格力はまだまだアップする!」
http://ssnavi.jp.
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★ ストロングの相互リンク仲間大募集!
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ストロングの新「勉強の常識」を読んで、その趣旨に賛同できる
方、かつストロングを応援してやるぜ!という愛に満ちている方。
ご自身のHPのリンクを張ったページをお知らせください。
これまでのリンク仲間はこちら
http://www.oyawaza.com/friends.htm
件名は「ストロング、リンク希望!」 study@oyawaza.com まで
折り返しこちらでもすぐにリンクを張ります。
ストロングのリンクは、↓↓↓こちらでお願いします。
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なお、メルマガの相互紹介はしておりませんので、あしからず
ご了解くださいませ。
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御礼を申し上げます。ありがとうございました!
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