毎日親技「親のあなたが子供から【なにを学ぶか】」

こんにちは、ストロング宮迫です。

受験生の顔が変わってきた。そう、それだよ!その顔!

今まで何度も言ってきた話なのに、今は聞きながらスポンジのように吸収して染み渡っているのが実感できる。

もっと早ければ(+_+)なんて言うなかれ!

そうなったんだから。その時期が来た。みんな、頑張れよ~

受験生にはそういう時期が来てるんだから、親の側もよくよく考えて話をしてやってほしいと思います。

親だけが頭で考えても出てくる知恵は限られる。だから子供と話をするんだから。

この週刊親技も、ちょうど今その話!ってなる場合もあれば、ウチとはちょっと違うって場合もきっとあるでしょう。

なにからでも学ぶのが成績がイイ子の親です。

あなたにピッタリの話はそうそうないから。目の前に訪れたものをすべて自分の材料にして消化して、活かす!

なにがやってきても、飛んできても、学んで活かせる、だから成績がイイ子の親になれるわけだから。

ウチの子がもしこうだったら・・・
やる気があったら・・・
その気でやったくれたら・・・
自分から勉強してくれたら・・・
もっと向上心があったら・・・etc

子供に対して「・・・だったら、私もイライラしなくて済むのに」と思っているうちは、あなたの悩みは解決しない。

子供は、ずっとあなたをイライラさせ続けることでしょう。

なんでって、「・・・だったら」という、その問いが間違ってるから。

問いが間違っていると、正解は出てこない。

なのに、イライラしている親は、「・・・だったら」と、ずっと「間違った問い」をし続け、正解を探し求めて、インターネットをさまよってる。

片言を話しはじめたころから九歳までのおしゃべりをお母さんが書きとってまとめられた「自分をえらんで生まれてきたよ」って不思議な本にこんな記述がある。

ぼくは、雲の上からいろいろ見て、
「ここの家がいい」って、
すぐに決めて、神さまにいいに行った。
「一度決めたら変えられないよ。いいんですか」
って、神さまにいわれて、
「ここしかない、ここがいいんです」といった。
指をぐるぐる回したら、
目が回るくらいの渦まきができて、
それがどんどん細長くなって、米粒みたいになって、ピカッと光って、
それで、ママのおなかに入った。
おなかに入るって決めたとたんに、
あっという間に、おなかに入った。
本当に、あっという間に。

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きっと、あなたのお子さんも、あなたを選んで生まれてきた(とボクは思う)。

ウチの子はボクに「なにかを教えるためにやってきたんじゃないか」って本気で思ってます。だから、その「なにか」とは「なにか」ってずっと自分に問い続けてる。

もし、あなたがお子さんに対して見せる

やる気があったら・・・
その気でやったくれたら・・・
自分から勉強してくれたら・・・
もっと向上心があったら・・・etc

という「普通の子供」の現象は、あなたが学ぶための現象なんじゃないか

どこの子供にでも起こる現象だから「普通の出来事」で、特別な問いでも難しい問いでもなく、親がちょっと学びさえすれば、「・・・だったら」なんて言うようなことにはならない(キッパリ)。

問題は、親のあなたが子供から「なにを学ぶか」だ。

そのためには、今の問い「・・・だったら」をもう1回捉えなおす必要があるんじゃないか。

子供に対して「・・・だったら」って言うのは、子供に「変われ変われ!」っていうのと同じことだから。

親のあなたが子供の現象からなにも学ばないで、子供に「私の満足のいくように変身しろ!」って言ったって、事態は改善しない。問いが間違ってる。

だから親技では「まず親が変わりましょうよ。親の見方を変えましょうよ」って提案してる。

提案に乗るか乗らないかは自分で決められる。

でも、もう1回よく考えてみてほしい。

あなたのお子さんは、

雲の上からいろいろ見て、
「ここの家がいい」って、
すぐに決めて、神さまにいいに行った。
「一度決めたら変えられないよ。いいんですか」
って、神さまにいわれて、
「ここしかない、ここがいいんです」といった。

んです。

意味がないわけないじゃないですか(と、ボクは思う)。

あなたのお子さんは、親のあなたになにを教えようとしているのか。親はそこから何を学ぶのか。

今世でわからなければ、たぶん来世でもう1回やり直しだ。何度でもチャンスがある。何度でも失敗できる。

わかるまで、学ぶまで、問いは発せられ続ける。

壁はクリアしなければ、何度でもそこに立ち戻る。これは子供の勉強と一緒です。

子供の勉強を見るっていうのは、子供という鏡を通して、自分を見るってことです。

親子はね、兄弟姉妹よりそっくりになる。それはたぶん遺伝子のせいだけじゃない。

受験というのは、その過程における親へのテストでもあるんです。

楽しみましょうよ、子供との時間を!

楽しめないなら、楽しむためにどうすればいいかを考えてみて。考えたことは、子供に話してみる。

親子の勉強の時間を楽しむために、お互いが何を提供できるか。できることを約束する。

理想はもういいからさ、できることを約束して死守するの。1ヵ月死守したら、それは約束じゃなく、当たり前になる。それが第一歩になるでしょう。

最後に「自分をえらんで生まれてきたよ」の著者・いんやくりお君の言葉を添えておきます。

人間は、約束があるから、生きられる。

次の約束があるから、生きられる。

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うれしい報告

いよいよ開講!2017親カツ講座「夏までコース」

初回号即発送「受験1年前に確認すること」
2/20 3月号「志望校をいかに決めるべきか?」
3/20 4月号「夏休み前までに何をすべきか?」
4/20 5月号「公開・実力テストの結果を合格につなげるためには?」
5/20 6月号「夏休みの準備として親がすべきこと」
6/20 7月号「後悔しない夏休みにするために親がすべきこと」

親カツ講座(夏まで
コース)
親カツ講座は現在すでに志望校の合格レベルに達しており、順調に進んでいる方には必要ありません!

また、受験生になるにあたって、範囲の狭いテスト、範囲の広いテスト、それぞれに対して自分たちの勉強のやり方、進め方が確立していることが重要になります。

みんな自動的に受験生にはなれるけれど、勉強のやり方がわかってる者だけが「真の受験生」。

これから【狩りに行く】のに「服装は? なんか道具っているの?」なんて言ってたら、負けパターンですから。

★親カツ生からの感想・報告

『10の鉄則』の感想、続々と・・・

中1 ボンボンさん

(省略)【勉強を見ていてわかったこと】

「見直しのやり方が分かっていない」
今までは「見直しをしなさい」と言っているだけでしたが、見直しのやり方をよく見ていると、問題を最初から読み、解いていました。

でもだんだん面倒になり、「なんとなくざぁっと見ている」だけ。見直しのやり方を整理してみました。

(省略)何をチェックすればいいのかが分かり、今まで最初から問題をといての見直しとは違い、随分楽になったので以前よりか見直しで間違いを発見する回数が多くなりました。

ですが、やっぱり忘れてしまい、見直しは?と聞くと「あっ忘れてた!!」という感じ。。

(省略)数学は14点さがり残念でしたが、その後、ちょっといいことがありました。

期末が返却されてから2週間後に期末テストと同じ範囲の数学のテストがあり、「100点だったよ!」「100点は学年で俺1人だよ!」と教えてくれました。

とても嬉しそうでしたヽ(^。^)ノ

「勝因は何だと思いますか!!!」と少しふざけて聞くと「・・・見直しをしたら4つもミスが見つかった」との事。

今回でやっとA問題がいかに大事か。ケアレスミスを防ぐことがいかに難しく、でもとても大事。ということが私自身が本当に分かった気がしました。息子も少しは実感できたのではないかと思います。

こちらでお世話になるようになってから、結果を分析をするという事を教えて頂いたのは本当にありがたいです。(その他にもまだ沢山ありますが)

まだ分析しきれていなかったり、子供の様子を正しく把握できていなかったりする部分は多々ありますが、親技を磨いていきたいと思います。

うれしい報告ですなあ・・・1回言って聞かないからって諦めちゃダメってことですよね。

でも、同じ言い方をしても仕方ない。あの手この手で同じことを違う言い回しで、事例を挙げて伝えて、成果を出す!

そのためにはまずはテストを素点だけではなく、内容で見てみること。

「どうしてこんな点数なの?」ではなく「どうしたらもっと楽にイイ点数が取れるかな?」になっていくということですね。

楽しく喜びながら!ますます頑張って下さい。

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